
こんにちは、ばっじょです。
元サッカー日本代表の本田圭佑氏の発言が沸いてますね。
「公園でサッカー禁止の国がサッカーが強くなれるわけない」
これって一見インパクトはあるし、
言いえて妙なんだけど、実は判断が難しい。
私が幼いころは、
逆にわざわざ公園に行かずとも、その辺の道路や空き地で遊べました。
近所の家の塀にボールを蹴っても叱られなかったんですよね。
塀に野球ボールやサッカーボールの跡がくっきり残ってたもんです。
これが私が常々言ってる人間の”幅”の問題です。
我々の上の世代・・親よりも上の世代は許容してくれてたんです。
問題を提起するのは簡単です。
ただ、これだけ世知辛くなってる世の中ではなかなか通らない話なんですよ。
ではどうするのか?って部分まで踏み込まないと、
正論語ってるようで、ただの苦情と変わらなくなってる。
それが出来てる国の環境と背景が日本とは同じじゃないから。
例えば、
歩き始めたお子さんから、
杖無しでは歩けないお年寄りまで集う公園でサッカーは可能でしょうか?
サッカーが良いなら野球も!ってなりますよね。
子供の声がうるさいと苦情の来る公園もあります。
音量の規制です。
これをどう測るのか?
結局は”幅”がなくなってきてるんですよ
国が向上してるときには国民も向上して、
バブルやリーマンショックなどで国が疲弊すれば国民も疲弊する。
こんな小さな話題でも国民の心情を映し出してると思ってます。
国=国民(日本人)
こんな状態で移民を受け入れてる政府には違和感しかない・・・
外国人による犯罪も急増してます。
今、池袋などに行ったら驚きますよ。
外国人だらけです。
このままいけばどうなるか・・・
分かりますよね?
まずは足元を固めましょうよ。
政府を信用できなくなったら国は崩壊します。
国民に安心を!
サッカーの話から要望に変わってしまったけど、
未来の子供たちの為に、
政府に強く求めるばっじょでした。